市内で交通死亡事故が発生しました
令和8年10月7日(水曜日)午後2時37分ごろ、うれし野1丁目の県道ふじみ野朝霞線において、歩道を通行中の自転車に普通乗用車が衝突し、自転車に乗っていた女性が死亡する事故が発生しました。
交通事故は、どなたでも巻き込まれる可能性があるものです。一人ひとりが交通安全への意識を高め、慎重な行動を心がけることで、大切な命や心を守りましょう。
周囲の安全確認を徹底しましょう
ドライバーのみなさん
- 信号機、標識、歩行者や自転車などを見落とさないよう運転に集中し、交通状況に応じた危険予測、確実な安全確認を徹底するなど「見る意識」を持ちましょう。
- 歩行者や自転車がいるときは、安全な速度で進行し、十分な間隔をとるなど思いやりのある運転を心掛けましょう。
- 交差点を右左折するときは、巻き込み、対向車両、左右からの横断などを特に注意して進行しましょう。
- 「ながらスマホ」等の危険な運転は絶対にやめましょう。
- 健康管理を心がけ、発熱や眠気などの体調不良時は、運転を控えましょう。
- 天候や交通状況に応じた安全な速度及び方法で運転しましょう。
自転車に乗るみなさん
- 自らの命と頭部を守るため、安全規格に適合する乗車用ヘルメットを正しく着用しましょう。
- 「ながらスマホ」、信号無視、一時不停止、右側通行、二人乗り、並進、無灯火、イヤホン使用などは、交通事故の危険があるのでやめましょう。
- 夕暮れ時や夜間に自転車を運転するときは、必ずライトを点灯させ、明るい色の衣服や反射材を身に着けましょう。
- 歩行者優先の意識などの「思いやり・ゆずりあい」の気持ちを持った運転を心掛けましょう。
- 自動車等からの見落としの危険性などを理解して他の交通への注意を払いましょう。
歩行者の皆さん
- 交通事故に遭わないために、基本的な交通ルールを理解して守りましょう。
- 急な飛び出しはやめましょう。
- 道路を横断するときは、横断歩道をわたり、駐停車している車両の直前・直後の横断や斜め横断はやめましょう。
- 横断歩道を横断するときは、自らの安全を守るために手を上げるなどのハンドサインを励行し、運転者に横断する意思を明確に伝えましょう。
- 外出するときは、自発光式ライトや反射材を身に付け、明るく目立つ色の衣服を着用するなど、運転者に対して「見せる意識」を持ちましょう。
この記事に関するお問い合わせ先
道路課 交通安全係
〒356-8501
埼玉県ふじみ野市福岡1-1-1
電話番号:049-257-5221
メールフォームによるお問い合わせ



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更新日:2026年10月08日