【参加者募集】ゲートキーパー養成研修を行います
「ゲートキーパー」ってなに?
ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴き、見守る人のことです。特別な資格や専門的な知識は必要ありません。誰でもゲートキーパーになることができます。
ゲートキーパーは日本だけではなく、海外でも使用されている用語、概念です。WHO(世界保健機関)をはじめ、多くの国々で使用され、その養成プログラムが実施されています。
ゲートキーパーの役割
1. 気づく(相手の変化に気づき、声をかける)
眠れない、食欲がない、口数が減ったなど、相手の様子がいつもと違う場合は、悩みを抱えているかもしれません。「元気がないように感じるけれど、大丈夫?」などと声をかけてみましょう。
2. 聴く(相手の気持ちを尊重し、耳を傾ける)
あたたかみのある雰囲気で対応しましょう。相手の気持ちを尊重し、責めたり否定したりせずに話を聴きましょう。話を聴いた後は、「話してくれてありがとう」とねぎらいの気持ちを伝えましょう。
3. つなげる(早めに専門家に相談するよう促す)
病気や、社会的・経済的な問題などを抱えている場合は、医療機関や相談機関へつなげましょう。
4. 見守る(あたたかく寄り添いながら、じっくりと見守る)
専門家につなげた後も、必要があれば相談にのることを伝えましょう。
ゲートキーパーについて、詳しくは厚生労働省のホームページで知ることができます
あなたもゲートキーパーになりませんか?
ゲートキーパーは「命の門番」とも位置づけられています。人は悩みを抱えると、精神的に追い詰められ、孤独を感じ、孤立してしまいます。悩んでいる人に寄り添い、話を丁寧に聴くことは、悩んでいる人にとって心の支えになると考えられます。
ふじみ野市では平成24年より、市民の皆さんや市職員などを対象にゲートキーパー養成研修を行っております。大切な人の支えになるため、ゲートキーパーについて一緒に学びませんか。
日時
令和8年9月26日(土曜日)午前10時から午前12時(午前9時45分から受付)
場所
保健センター(フクトピア内)1階健診室
対象
市内在住・在勤・在学の人
定員
40人(申込順)
(注意)定員になり次第終了
講師
安藤亘さん(ビヨンドザボーダー株式会社代表取締役・社会福祉士・精神保健福祉士)
申込方法
保健センター窓口か電話、またはウェブフォーム(電子申請)でお申込みください。
申込日時
令和8年9月7日(月曜日)午前9時から9月24日(木曜日)午後5時まで
申込先
保健センター 地域健康支援係
049-262-9040
この記事に関するお問い合わせ先
保健センター 地域健康支援係
〒356-0011
埼玉県ふじみ野市福岡1-2-5
電話番号:049-262-9040
メールフォームによるお問い合わせ



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更新日:2026年08月24日