大久保浄水場において検出された水質基準値を超える臭素酸に関する対応について
令和7年12月16日、ふじみ野市が水道水の供給を受けている大久保浄水場から、供給している水道水(県水)に水質基準項目の1つである「臭素酸」が超過したと連絡がありました。
1.ふじみ野市の対応
連絡を受けて、ふじみ野市では16日のうちに県水の受水量を約半分に減量し、市内の井戸水の割合を高めることで水道水中の臭素酸の低減対策に取り組みました。
県水及び市内浄水場における臭素酸が水質基準を満たすことを確認しましたので、17日21時に県水受水量は通常どおりに戻しております。
2.安全性について
市内の浄水場で行った水質検査では、水質基準値以下の臭素酸を確認しており、安心してご使用頂けます。
なお、臭素酸の水質基準値は、長期間にわたる飲用による健康影響を考慮して定められており、一時的に基準値を超過した水道水を飲用しても、健康に影響はありません。
3.関連リンク
大久保浄水場浄水での水質基準値を超える臭素酸の検出について(埼玉県)(外部サイト)
詳細な状況は埼玉県企業局水道管理課(048-830-7094)へお問い合わせください。
https://www.pref.saitama.lg.jp/c1305/news/page/news2025121701.html



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更新日:2025年12月19日