「JAXA」「国立天文台」による講演会・宇宙関連展示会

更新日:2026年08月27日

日本の宇宙開発および天文学をリードする「JAXA(宇宙航空研究開発機構)」と「国立天文台」から講師を迎え、特別講演会を開催します。(申し込みは画面下のフォームから)

また、人工衛星模型や星雲写真パネル、市内企業で製作された宇宙に関連した製品の展示会も開催します。

宇宙開発にかかる最先端技術と私たちの生活とのつながりを学べる貴重な機会です。皆様の参加をお待ちしています。

JAXA講演会

講演テーマ

「生活の中で役立っている宇宙開発」衛星は地球のお医者さん!?

衛星から地球の陸地・海洋・大気を観察してデータ化する技術について、地球を診断する「医者」に例えながら、日常のなかでどのように衛星技術が使われているかをわかりやすく紹介します。

講師

JAXA地球観測プログラム戦略室主任 渡邊 康宏 氏

JAXA種子島宇宙センターや調達部等での勤務を経て文部科学省に出向し、日本の地球観測戦略の立案・推進に係る業務に従事。観測プログラム戦略室にて国際調整業務、水災害・水資源管理や生物多様性分野における人工衛星データの利用推進を担当。衛星観測をとおして、みんなが「地球のお医者さん」になれるような世界を目指して奮闘中。

JAXA講師写真

日時

9月19日(土曜日)午後1時30分から午後3時まで(受付午後1時から)

場所

ステラ・ウェスト1階ギャラリー

国立天文台講演

講演テーマ

「深宇宙への旅」超大型望遠鏡で迫る宇宙の謎

宇宙の大きさや様々な天体についてクイズ形式で楽しく紹介するほか、運用中の「アルマ望遠鏡」や「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)」、そして10年後の運用開始を目指す次世代の「超大型光学赤外線地上望遠鏡(TMT)」について解説します。

講演時にすばる望遠鏡オリジナルステッカーをプレゼント。

講師

国立天文台TMTプロジェクト准教授 伊王野 大介 氏

国立天文台TMTプロジェクト准教授。米国アリゾナ大学とマサチューセッツ大学で天文学を学び、帰国後は野辺山45m電波望遠鏡の運用や観測研究に携わった。その後、アルマ望遠鏡の東アジア地域プロジェクトサイエンティストを経て、2022年より現職。現在は次世代超大型望遠鏡TMTの実現に取り組むとともに、電波望遠鏡などを用いて、天の川銀河を含むさまざまな銀河がどのように生まれ、成長し、現在の姿になったのかを研究中。

国立天文台講師写真

日時

9月26日(土曜日)午後1時30分から午後3時まで(受付午後1時から)

場所

ステラ・ウェスト1階ギャラリー

講演会申込方法

令和8年9月5日(日曜日)午前10 時からウェブフォーム、またはステラ・ウェスト事務所窓口で申し込む。

宇宙関連展示会

主な展示物

JAXA

地球観測衛星モデルセット、「人工衛星を利用した地球観測」大型グラフィックパネル

国立天文台

超大型望遠鏡による宇宙・銀河の画像パネル

日本無線硝子株式会社

光電子増倍管

日清紡マイクロデバイス株式会社

衛星通信コンポーネント、ワイヤレス電力伝送(WPT)用レクテナアレイ

(展示内容は変更になる場合があります。)

日時

9月15日(火曜日)午前10時から令和8年9月27日(日曜日)午後6時まで。(19日(土曜日)・26日(土曜日)の講演会日を除く)

場所

ステラ・ウェスト1階ギャラリー

この記事に関するお問い合わせ先

社会教育課 地域学び係

〒356-8501
埼玉県ふじみ野市福岡1-1-1
電話番号:049-266-9501
メールフォームによるお問い合わせ