ナガミヒナゲシにご注意ください
ナガミヒナゲシとは
ナガミヒナゲシは外来生物法における「特定外来生物」には指定されていませんが、「埼玉県レッドデータブック2011植物編」に今後注目すべき外来植物として掲載されています。
ヨーロッパ地中海沿岸原産のケシ科ケシ属の植物で、春先から初夏にかけて道端や庭先等で生育し、オレンジ色の花を咲かせる外来植物です。
ナガミヒナゲシを見かけた場合は
ナガミヒナゲシが繁殖してしまうと、生態系に影響を及ぼす恐れがあります。
ご自宅等でナガミヒナゲシを見かけた場合は、防除のご協力をお願いします。
写真提供:藤井義晴氏(元・農水省農業環境技術研究所、現・鯉淵学園教授、東京農工大学名誉教授)
防除の方法
- 根から抜き取る
(種が飛散しないよう注意してください) - ビニール袋に密封し、もやすごみの日に出す
(注意)肌に直接触れるとかぶれる等の可能性があります。手袋・長袖を着用して作業してください。



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更新日:2025年12月03日