クビアカツヤカミキリにご注意ください
クビアカツヤカミキリとは
クビアカツヤカミキリは、外来生物法で「特定外来生物」に指定されています。アジア圏産で、体長は22ミリメートルから38ミリメートル、体全体が光沢のある黒色で前胸背板は明赤色です。幼虫は樹木内部に生息し2年から3年かけて成長し、成虫は6月ごろに出現し産卵を行います。サクラやウメ、カキ、モモ等の樹木に寄生し枯死等の被害を及ぼす恐れがあります。
クビアカツヤカミキリ成虫
クビアカツヤカミキリ幼虫
フラス
クビアカツヤカミキリ被害・フラス
画像提供:埼玉県環境科学国際センター
防除のご協力をお願いします
クビアカツヤカミキリが繁殖してしまうと、生態系に影響があります。
ご自宅でクビアカツヤカミキリを見かけた場合は、環境課までご連絡のうえ、防除のご協力をお願いします。
防除の方法
- 成虫を発見したらすぐに捕殺する
- 樹木にフラスが溜まったり、幼虫が入り込んだ穴などを発見した場合は、針金などを使って幼虫を刺殺又は中のフラスを掻き出したうえで登録農薬(ロビンフットやアクセルフロアブル)を注入する
サクラの外来害虫"クビアカツヤカミキリ"被害防止の手引き(埼玉県環境科学国際センター作成) (PDFファイル: 5.1MB)



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更新日:2026年03月27日