第56号議案に対する附帯決議を受けての取組について
令和8年第2回定例会において、「第56号議案 ふじみ野市立福岡中学校校舎A棟長寿命化予防改修工事請負変更契約の締結について」に対する附帯決議を受けました。
本市の公共工事については、予定価格が1億5千万円以上の場合には議会の議決を得る必要があります。また、工事を進める中で発生した追加工事についても、変更(金額の変更等)が生じた際には、変更契約の議決が必要となります。
今回の福岡中学校の改修工事についても、着手前に議決を得る必要がありましたが、現場では学校運営や子どもたちの学校生活を優先する意識から、工事を止めることなく、早期に着手していたことが明らかになりました。
こうした状況の中、議会においてはご可決いただきましたが、改善を求める附帯決議がなされました。
この附帯決議を重く受け止め、直ちに検討を開始し、原因の究明と再発防止に向けた方策について議論を重ねてまいりました。ここに、取りまとめた内容につきまして公表させていただきます。
今後は、法令順守の徹底とともに、再発防止策への取組をしっかりと進めてまいります。
第56号議案に対する附帯決議を受けての取組について (PDFファイル: 185.9KB)
参考・第56号議案ふじみ野市立福岡中学校校舎A棟長寿命化予防改修工事請負変更契約の締結についてに対する附帯決議 (PDFファイル: 100.8KB)



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更新日:2026年08月25日