こどもの車内放置は児童虐待です
車内放置は大変危険です
こどもは、大人と違って体温調整機能が未熟であり、車内等の温度が急激に上がりやすい環境下では短時間でも熱中症になり、命を失う危険が高まります。
また、熱中症のほかにも、
- こどもが一人で車外に飛び出して事故に遭ってしまう
- 不審者による声かけや連れ去り
- 気温が低いときには低体温症
などの危険性もあります。
「眠っていたから」「短い時間だから」「うっかり降ろし忘れた」等の理由があっても、こどもを車内に放置することは大変危険であり、児童虐待に該当します。
こどもは自ら助けを求めることが困難です。季節や時間は関係ありません。こどもの命を守るのは、大人の役割です。決して車内に放置しないでください。
こどもの車内放置は児童虐待です(埼玉県公式YouTubeチャンネルへリンク)
車内に放置されているこどもを見かけた場合は
躊躇せず、警察「110」または児童相談所虐待対応ダイヤル「189」への通報をお願いします。匿名での通報も可能です。
より多くの目で、こどもを車内放置の被害から守りましょう。
この記事に関するお問い合わせ先
こども家庭センター こども相談係
〒356-8501
埼玉県ふじみ野市福岡1-1-1
電話番号:049-262-9034
メールフォームによるお問い合わせ



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更新日:2026年06月18日