定例記者会見(令和8年5月25日)

更新日:2026年05月25日

(1)令和8年第2回ふじみ野市議会定例会提出議案

令和8年第2回ふじみ野市議会定例会提出議案 (省略)

(2)その他

元気・健康フェア

子どもから大人まで、幅広い年代が障がいの有無に関わらず誰でも楽しく簡単に健康づくりや、さまざまなスポーツ体験ができるイベントです。

日時

令和8年6月7日(日曜日) 午前9時50分から午後1時

場所

スポーツセンター上野台体育館(福岡1-1-3)

上野台小学校グラウンド・体育館(福岡1-2-1)

内容

  1. 一生モノの美しさを創る!美容講話とピラティス体験教室
  2. スポーツ体験広場
  3. 体の中と外からの健康を見つめ直す
  4. 軽トラ市

詳細ページ

問い合わせ

上野台体育館(電話049-263-8988)

文化・スポーツ振興課(電話049-220-2090)

ヤングケアラー実態調査を実施

令和6年6月、子ども・若者育成支援推進法の改正に伴い、ヤングケアラー実態調査を令和7年度から教育委員会の協力のもと、市が実施主体となり、今年度も引き続き実施します。 
市では、実態調査から把握されたヤングケアラーを適切な支援に結びつけることを目的に、記名式のアンケートを採用しています。
ヤングケアラー本人の思いを受け止め、家族全体を支援する視点を持ちながら、関係機関と連携し、適切な支援につなげています。
また、ヤングケアラーの支援体制の強化を目的に、教職員や市職員を対象とした研修会、市民向け講演会を実施しています。
2年目となる令和8年度はヤングケアラーの周知・啓発動画を作成します。動画視聴を通して児童・生徒のほか、多くの市民へもヤングケアラーの理解を広めていきます。

対象者

市内小学校5年生、市内中学校1年生
(注意)令和7年度は小学校4から6年生、中学校1から3年生を対象に実施。

調査時期

令和8年9月中

調査方法

学校で、5分程度の動画視聴後、児童・生徒のタブレット端末を利用して回答。

【動画】
市との包括連携協定を結んでいる尚美学園大学に作成を依頼。児童・生徒にヤングケアラーについての気づきを与えられる内容とする。

問い合わせ

こども家庭センター(電話049-262-9034)

防災スペシャリストを養成

市では、職員一人一人の防災能力の向上および知識・技能の習得を行うことで、市組織全体の防災力の向上を図ることを目的に、部課長級職員および防災担当課職員全員を対象として、内閣府で実施している『「防災スペシャリスト養成」有明の丘研修』を受講することとしました。
この研修は、防災スペシャリストに必要とされる知識・技能・態度を座学や演習を通じて体系的かつ専門的に学ぶことができ、実災害の対応に即した効果的な内容となっており、災害対策と組織運営について10コースを受講することができます。

導入の経緯・取組状況

市では、令和6年度に防災情報共有システム、令和7年度にトイレトレーラーを導入し、令和8年度には避難所開設時における乳幼児対応にスポットをあてたベビーケアルームの導入を予定するなど、ハード面での防災力の向上を図ってきましたが、ソフト面として災害発生時に市災害対策本部や災害対応における班長などを担う全部課長級職員及び防災担当課職員の防災能力の向上を図り、両側面から災害に強いまちづくりを加速させていきます。

研修概要

災害リスクや防災に関する法制度などの基礎分野から災害対策本部運営などの幹部職員に必要なマネジメントや災害対応の実務・管理に当たる職員に必要な専門的な事項など

研修方法

オンデマンドによる講義動画の視聴および対面演習

期間

第1期 令和8年6月1日(月曜日)から7月31日(金曜日)
第2期 令和8年9月から11月(予定)
第3期 令和8年12月から令和9年3月(予定)

問い合わせ

危機管理防災課(電話049-262-9017)

ふじみ野市立博物館オープン

旧大井図書館・旧大井郷土資料館跡地に、上福岡歴史民俗資料館と大井郷土資料館を統合した「ふじみ野市立博物館」が9月1日(火曜日)にオープンします。

本施設は「陸のみち」「川のみち」を常設展示テーマの中心に、ふじみ野市の歴史を気軽に学べるとともに、常設展示以外にも市の歴史を感じる事ができる体験コーナー、また、博物館の事業で使用していない時は、一般の人が有料で利用できる、ギャラリー、会議室などを備えています。

博物館の外観
博物館の体験コーナー(予定)

開館日

令和8年9月1日(火曜日)

施設概要

ふじみ野市立博物館
住所 ふじみ野市大井中央二丁目19番5号
階層 地上2階
施設構成 展示場、ギャラリー、研修室、会議室

注目ポイント

  • 大型スクリーンでの市の歴史を紹介する映像の上映
  • 見学のみではなく、体験を提供(常設展示・企画展示)

《体験例》

触れられる土器のレプリカの展示、大正から昭和初めに市内にあった機織り工場で生産されていた柄を再現した着物の着付け体験、藍染体験、機織り機での小敷物作り体験

オープニングイベント

日時

令和8年11月1日(日曜日)

内容

体験イベント、企画展示など

問い合わせ

上福岡歴史民俗資料館(電話049-261-6065)

この記事に関するお問い合わせ先

広報広聴課 広報広聴係

〒356-8501
埼玉県ふじみ野市福岡1-1-1
電話番号:049-262-9003
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