大井郷土資料館へようこそ

新型コロナウイルス感染拡大防止へのご協力をおねがいいたします

新型コロナウイルス感染防止をさらに徹底するため、施設ごとの利用ガイドラインを作成しました。
利用条件に変更がある場合は、その都度ホームページでお知らせします。

利用条件

基本方針 公共施設利用における基本的方針(令和3年10月25日)(PDFファイル:270.1KB)
利用ガイドライン 大井郷土資料館利用ガイドライン:資料館利用ガイドライン1025(PDFファイル:185.5KB)
利用団体提出用:新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン(PDFファイル:264.4KB)
記入例:新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン記入例1025(PDFファイル:321.5KB)
利用時間の変更 変更はありません
来館条件 団体見学は事前予約のうえ、時間や見学場所の分散についてご相談を承ります。
利用制限 公共施設利用における基本的方針(令和3年10月25日)(PDFファイル:270.1KB)及び資料館利用ガイドライン1025(PDFファイル:185.5KB)を守ってご利用ください。
その他 展示室内の人数により、入室をお待ちいただく場合があります

施設概要

大井郷土資料館へようこそ

大井郷土資料館の展示テーマは「みち」です。

奥の大井郷土資料館まで続いている屋根付き歩道と左手に見える庭園の写真

令和4年度特別展「武士の群像-ふじみ野の中世 フロンティアの時代-」

現在の日本の社会構造・意識や生活スタイルは近世(江戸時代)に原型が形成されたとされます。そのような近世の到来を準備した中世は戦乱に明け暮れ、飢饉が頻繁に起き、大名・武士を頂点とした英雄たちが活躍した時代とイメージされています。

戦乱と飢饉の時代を乗り越え、現在のふじみ野市の基礎を作り上げた先人たちの軌跡をたどっていきます。

概要
会期 令和4年10月25日(火曜日)から12月11日(日曜日)
会場 第1会場(メイン会場) 大井郷土資料館
第2会場 上福岡歴史民俗資料館
第3会場 福岡河岸記念館

北条氏印判状(天正151587)、塩野家文書。豊臣秀吉の小田原攻め対策の動員を記している。)

善光寺式阿弥陀三尊像

善光寺式阿弥陀三尊像

銅製花瓶(本村遺跡第8地点出土)

亀久保の地蔵院に伝えられた六郷氏奉納の

十三仏掛軸(大井郷土資料館寄託)

特別展記念講演会
(会場:大井郷土資料館 研修室/終了しました)

北条氏の領国支配と村落の人々 -戦国時時代から江戸時代へ-

概要
講師 深谷 幸治 氏(帝京大学教授)
日時 令和4年11月20日(日曜日) 午後2時から4時30分

学習講座(会場:大井郷土資料館 研修室)

第2回学習講座「遺物に見るふじみ野の中世社会」(終了)

概要
講師 田中 信氏(元川越市立博物館長)
日時 令和4年11月12日(土曜日)午後1時30分から3時30分

第3回学習講座「板碑の造立と廃棄について」(終了)

概要
講師 磯野 治司氏(日本考古学協会員)
日時 11月26日(土曜日)午後2時30分から4時

巡回企画展「ふじみ野1942 戦果にほんろうされた人々」(展示終了)

資料館では毎年、夏季に戦争と平和について考える企画展を行っています。80年前の「1942年」は、日本は太平洋戦争のめまぐるしく報告される「戦果」に人々は一喜一憂していましたが、徐々に戦局が苦しくなってくる年でした。

アメリカ空母部隊による東京初空襲、イギリス領シンガポール陥落、ソロモン海戦などの戦局を伝える新聞、雑誌による報道。戦費調達のために報国債権や貯蓄債権購入を勧め、物資を少しでも前線の兵士達に送れる様に節約を呼びかける広告など、80年前の雰囲気を生々しく感じられる資料を展示しました。

1942年は、日本国内が本格的な攻撃にさらされることはありませんでしたが、国民生活全体が戦争を意識したものに変わっていく過程を、展示を通してお考えいただければ幸いです。

概要
場所 大井郷土資料館 展示室
会期 令和4年8月27日(土曜日)から9月19日(祝日)
午前9時から午後4時30分
海軍下士官マネキン、「大東亜戦果学習絵図」(冨田尚夫家文書)

「戦果にほんろうされた人々」海軍下士官マネキン、「大東亜戦果学習絵図」(冨田尚夫家文書)など

1942年の火工廠

1942(昭和17)年の造兵廠

「今から208年前、伊能忠敬が大井宿にやって来た!江戸時代の地図」(展示終了)

江戸時代の後半、今から208年前の文化11(1814)年5月20日、九州までの測量調査の帰路に伊能忠敬は大井宿に宿泊しました、もちろん川越街道を江戸に向かう途中も測量を続けており、精力的に調査を続けました。

この時の測量日記(千葉県香取市伊能忠敬記念館所蔵)とそれをもとに作成した地図の写(国立国会図書館所蔵『大日本沿海輿地全図』)の川越周辺部分の写真を展示し、伊能忠敬の足跡をたどりまます。

市内に残る江戸時代の絵図面(大井町絵図 慶応3年 市指定文化財新井家文書)の写真も展示しました。イラスト的な絵図面から測量により作られた「地図」に変化する様子がわかります。

会期

令和4年5月24日(火曜日)から6月21日(火曜日)午前9時から午後4時30分

会場の様子 中央が伊能忠敬の測量をもとに作成された地図写真

企画展「昔のくらしと昔の学校」(展示終了)

学校によって異なりますが、小学校3年生又は4年生では3学期に、「昔のくらし」を学習します。これにあわせて、資料館では、人々のくらしや学校が、どうかわってきたのかを、企画展で紹介しています。

教科書や遊び、くらしの道具、なつかしいものや、めずらしいものなどいろいろあります。ぜひご来館ください。

会期

令和4年1月11日(火曜日)から3月4日(金曜日)

茶の間の写真

開館時間

午前9時から午後4時30分まで

休館日

  • 毎月第2月曜日(その日が祝日の場合も休館)
  • 年末年始(12月28日から1月4日)

入館料

無料

交通アクセス

ふじみ野市大井中央2‐19‐5

  • 東武東上線ふじみ野駅西口から徒歩25分
  • ふじみ野駅西口駅前から東武バス「大井循環」行きで「文京学院大学前」下車徒歩1分(乗車時間約10から15分)

駐車場

50台分

駐輪場

あり

館内のご案内

民具・農具の使い方を紹介します

過去の特別展・企画展

刊行物・ミュージアムグッズのご案内

資料館通信

資料に関する諸手続きの方法

資料館収蔵の資料を利用したい場合

資料館に資料を寄贈又は寄託したい場合

お問い合わせ

大井郷土資料館(電話:049-263-3111、ファクス:049-261-0696)

所在地:埼玉県ふじみ野市大井中央2‐19‐5

この記事に関するお問い合わせ先

大井郷土資料館 学芸係

埼玉県ふじみ野市大井中央2-19-5
電話番号:049-263-3111
メールフォームによるお問い合わせ


更新日:2022年11月28日