ロービジョンについて

更新日:2026年03月30日

ロービジョンとは

ロービジョンとは、病気やけがなどにより、視力の低下、視野が狭い、まぶしさを強く感じるといった見えにくさにより、日常生活の視覚に関することについて、不自由を感じている状態のことをいいます。そして、このような視覚に何等かの支障をきたしている人に対して、医療的、教育的、職業的、社会的、福祉的、心理的な広い範囲に渡る支援をロービジョンケアといいます。

「新聞、パソコンなど細かい文字が読みにくい」
「まぶしくて、ものが見えづらい」
「足もとが見えにくくなり、つまずきやすい」
「ものが二重に見えて辛い」

埼玉県視覚障がい者支援ネット「彩のひとみ」

埼玉県視覚障がい者支援ネット「彩のひとみ」では、ロービジョンについてのお悩み事に応じた相談先を紹介しています。

市報ふじみ野「声の広報」

市では、市報の内容を抜粋して朗読し、録音した声の広報を作成しています。配付を希望される方は、お問い合わせください。

【声の広報のお問い合わせ先】
広報広聴課広報広聴係
049-262-9003

配信した内容は、以下リンク先でも公開しています。

周囲の皆さんへ

視覚に支障のある人は、外見からは判断しづらく、不自由さが周囲から理解されない傾向にあります。ヘルプマークやヘルプカードを持っている方以外でも、手助けが必要そうだと感じたら、積極的に声をかけてサポートしてください。

 

この記事に関するお問い合わせ先

障がい福祉課 障がい福祉係

〒356-8501
埼玉県ふじみ野市福岡1-1-1
電話番号:049-262-9032
ファクス:049-263-7119​​​​​​​
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