分電盤(ブレーカー)の点検商法にご注意ください
業者が電話等で突然分電盤やブレーカーの点検を持ち掛けて来訪し、「古いので漏電する可能性がある。火災の危険があるので交換した方がいい」と不安をあおり、高額な交換工事を勧誘・契約させられるというトラブルに遭う被害が多発しています。
消費生活センターからのアドバイス
- 電話や訪問で無料で点検を持ち掛ける事業者には、安易に点検させないようにしましょう。
- 分電盤を含む家庭用の電気設備については、4年に1回の法定点検が電力会社に義務付けられています。法定点検の場合は、必ず事前に書面で通知の上、登録調査機関の調査員証を携帯した調査員が来ます。点検後にその場で何らかの契約を勧誘することはありません。
- 点検させたとしてもその場では契約せず、十分に比較・検討しましょう。
- 特定商取引法上の訪問販売に該当する場合は、契約書面を受け取った日から8日以内であればクーリング・オフができます。困った時はできるだけ早く消費生活センターにご相談ください。
少しでも不安を感じたり、トラブルに遭ったら、消費生活センターへご相談ください。



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更新日:2026年04月14日