ようこそ上福岡歴史民俗資料館へ

新型コロナウイルス感染防止をさらに徹底するため、施設ごとの利用ガイドラインを作成しました。
利用条件に変更がある場合は、その都度ホームページでお知らせします。

利用条件

基本方針 公共施設利用における基本的方針(令和3年10月25日)(PDFファイル:270.1KB)
利用ガイドライン 上福岡歴史民俗資料館利用ガイドライン:資料館利用ガイドライン1025(PDFファイル:185.5KB) 利用団体提出用:新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン(PDFファイル:264.4KB) 記入例:新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン記入例1025(PDFファイル:321.5KB)
利用時間の変更 変更はありません
来館条件 団体見学は事前予約のうえ、時間や見学場所の分散についてご相談を承ります。
利用制限 公共施設利用における基本的方針(令和3年10月25日)(PDFファイル:270.1KB)及び利用ガイドライン資料館利用ガイドライン1025(PDFファイル:185.5KB)を守ってご利用ください。
その他 展示室内の人数により、入室をお待ちいただく場合があります
2階建ての白い上福岡歴史民俗資料館の写真

ふじみ野市立上福岡歴史民俗資料館は、昭和58年に開館しました。

上福岡歴史民俗資料館のメインテーマは「新河岸川 その社会と文化」です。ふじみ野市の上福岡地区の考古・歴史・民俗を中心に、常設展示・特別展示・企画展などの展示会や、学習講座などを開催しています。

12月15日から「たこ」を展示します!(郷土の伝承あそび「たこを作って展示しよう」)

申し込みされた方は、「たこの組み立て」の日時を確認の上ご来館ください。12月15日(水曜日)から展示しますので、家族やお友達をさそってみにきてね。

日時・持ち物

1.たこの絵を描く(終了)
日時 令和3年11月27日(土曜日)
1回目:午前9時30分から、2回目:午後1時30分から
持ち物 マスク、色鉛筆かクレヨン、消しゴムなど
色紙を切り抜いて貼り付けるのも面白いかも
2.たこの組み立て
日時 令和3年12月11日(土曜日)
1回目:午前9時30分から、2回目午後1時30分から
持ち物 マスク、絵をかいたたこの本体、つまようじ
3.展示
期間 令和3年12月15日(水曜日)から令和4年1月9日(日曜日)

星野登美夫人の打掛の展示について

十代星野仙蔵の登美夫人の打掛については、特別展会期終了後もミニ展示として12日まで展示いたします。短い期間ですが、まだご覧になっていない方は、ぜひご来館ください。

星野登美打掛

登美夫人嫁入りの際の打掛と婚礼用品 東の(横山)大観、西の(竹内)栖鳳(せいほう)と称された竹内栖鳳の「唐獅子文蒔絵銘々皿」も延長して展示します。

過去の展示の紹介

星野仙蔵生誕150年記念特別展「資本主義の世界を拓く~ふじみ野の経済人たちと渋沢栄一のあゆみ~」(第2会場・終了)

今年は、ふじみ野市の近代化を進めた人物の一人である福田屋十代目星野仙蔵生誕150年目にあたります。幕末から昭和初期にふじみ野市域及び江戸・東京で活躍した、福田屋十代目の星野仙蔵、神木治三郎をはじめとするふじみ野の経済人たちと、同時代を生きた渋沢栄一などの日本の財界人との交流や協業を紹介し、資本主義の黎明期に地域の経済振興に努めた人々の姿を浮き彫りにします。

会場

  • 第1会場 大井郷土資料館
  • 第2会場 上福岡歴史民俗資料館
  • 第3会場 福岡河岸記念館

会期

令和3年10月23日(土曜日)から12月5日(日曜日)

学習講座 第3回学習講座「近代経済社会の胎動ー福田屋の経済活動とその周辺ー」(終了)

酒井智晴氏(市文化財保護審議委員)

令和3年11月20日(土曜日)午後1時30分から3時30分

上福岡歴史民俗資料館 研修室で実施しました。

ミニ展示「戦争の記憶II ~記念と記憶~」(展示終了)

夏季に行った巡回企画展で、祈りと記録、記念と記憶の章について展示しきれなかった写真と資料のうち特記すべきものに新資料を加えて展示しました。今年は、昭和16(1941)年12月8日の太平洋戦争開戦から80年目にあたる節目の年であり、太平洋戦争終戦後70年以上を経過し、戦争を知らない人が圧倒的に多くなり、地域の人々に遺された戦争の記憶も徐々に薄れつつあります。これらの記憶・資料を後世に継承するとともに、戦争・平和の意味を考える機会とするために開催しました。

会期

令和3年9月25日(土曜日)から10月10日(日曜日)まで

「最新出土品展~縄文の家と中世のお堀~」(展示終了)

最新出土品展では、市内で検出された6000年前の縄文時代の大型住居と平安時代の文字の書かれた土器、戦国時代の板碑を展示しました。平安時代の土器には「前南」という漢字が書かれ、市内及び近隣でこの文字が書かれたものははじめてです。

  戦国時代の板碑には、市内で初めての「阿闍梨」の僧侶名が刻まれたものが出土しました。また、西養寺墓地の南側のガス管工事の際に出土した大永6(1526)年11月銘の板碑には、「妙心禅尼」の名前が刻まれ、滝地区で同じ名前が刻まれた永正7(1510)年銘の板碑が確認されています。戦国時代には「〇〇禅門」や「〇〇禅尼」と刻まれた板碑が見られますが、あの世でも幸せに生きられますようにと生前に戒名のような意味を持つ法名をもらったと思われます。

会期

令和3年8月28日(土曜日)から9月21日(火曜日)

川崎52地点大型住居出土深鉢の写真

川崎遺跡52地点大型住居出土深鉢(縄文前期)

大永6年銘板碑の図

展示されている大永6年(1526年)銘板碑(妙心禅尼の名前が見られる)

永正7年銘板碑破片の図

永正10年(1510年)銘板碑破片

企画展「日本の藍染め、プレインカの染織」(展示終了)

平和推進事業巡回企画展「戦争の記憶~戦時と平時の間で~」(展示終了)

令和3年7月17日(土曜日)から8月22日(日曜日)

学芸員実務実習生に動画を作成していただきました。

「戦争の記憶~戦時と平時の間で~」前編

「戦争の記憶~戦時と平時の間で~」後編

常設展示の紹介

ディスプレイを設置しましたので、展示解説動画を資料館でもみることができます。

ふじみ野・上福岡の歴史にくわしくなろう!「新河岸川舟運編」「権現山古墳編」は、

亀久保小学校6年生の生徒によりビデオ撮影、人形操作、声の出演をおこないました。

権現山古墳群と出土土器

新河岸川舟運

昨年の企画展の紹介

「戦時の人々の生活、思い、祈り」

資料館学芸員実習生が作成したユーチューブで、展示内容を2回に分けて紹介します

「懐かしのレコードinふじみ野」

「懐かしのレコードinふじみ野」(令和2年6月28日まで開催)については、以下のリンク先からご覧いただけます。

その1「蓄音機の歴史」

その2「戦前のレコード・浪曲」

その3「上福岡音頭・大井音頭」

その4「東京オリンピック1964」

開館時間

午前9時から午後4時30分まで

休館日

  • 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合も休館)
  • 年末年始(12月28日から1月4日 )

入館料

無料

アクセス

所在地:埼玉県ふじみ野市長宮1-2-11

交通機関

  • 東武東上線「上福岡駅」 東口から徒歩で20分
  • 市営ワゴン「ふじみん号」Aコースで「上福岡駅東口」から乗車し「福岡小学校前」下車徒歩1分

駐車場

あり(3・4台分)

館内のご案内

これまでの特別展・企画展

刊行物・ミュージアムグッズのご案内

資料館通信

資料館案内リーフレット「さがしてみよう!」

資料に関する諸手続きの方法

資料館収蔵の資料を利用したい場合

資料館に資料を寄贈又は寄託したい場合

資料館友の会

節電の対応

節電対策として展示室の照明をお客様のご来館にあわせて点灯しています。

ご理解ご協力をお願いいいたします。

お問い合わせ

上福岡歴史民俗資料館(電話:049-261-6065、ファクス:049-269-4817)

所在地:埼玉県ふじみ野市長宮1-2-11

資料館への電子メールによるお問い合わせについて

上福岡歴史民俗資料館および大井郷土資料館、福岡河岸記念館の展示および事業についてのお問い合わせ等について、電子メール等を多数いただいておりますが、問い合わせの際には、お手数をお掛けしますが表題に以下のように具体的な目的等を明記していただきますようお願い申し上げます。

例 「資料の閲覧および撮影について」「資料の借用について」「刊行物(or)図書の購入について」

お問い合わせへの迅速な対応のためどうかご協力をお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

上福岡歴史民俗資料館 学芸係

埼玉県ふじみ野市長宮1-2-11
電話番号:049-261-6065
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2021年12月07日